社会保険庁への怒りと不満 ― 2008年08月13日 23時37分54秒
今日は年金問題で社会保険事務所にいってきました。
しかし、予想はしていましたがひどいですね。私の場合、2重の間違いがあるのでてこずるとは思ってましたが・・・
私の場合、20歳の誕生日をまたいで居住地の住所変更をおこなっているのですが、その際の手続きの不備で基礎年金番号が消失。以後6年間もほったらかしになってました。というか就職の際に発覚したんですけどね。もしニートとかだったらその後も消失したままだったでしょう。
そこで社会保険庁の言い分では、市役所の責任かもしれませんしうち(社会保険事務所)の不備かもしれません。転入の際に年金手帳もらってないことを言っていただいて発行手続きしていただけてたら間違いなかったんですけど・・・・って。責任転嫁ですか?
おかしくないですか?国民年金は強制加入でしょ?じゃあ手続きしなかったら加入しなくていいのですか?誕生日またいで引っ越したら手続きが必要だと告知してますか?金払えとかいってくるくせに。 さらに間違いなかったんですけどとか言う前に消失させるのがおかしくないですか?転入元と先できちんとやり取りさえしてれば発行されてたんでしょう?というか今はきちんとしてますなんていってても10年前はできてなかったって認めてるの?さらに窓口で応対してた人はそのとき私はいませんでしたから詳しいことはわかりませんけど・・・っていってたし・・・
年金払えとかいったり、払うのは国民の義務とかいいながらその義務と権利を奪ったくせに言い逃れみたいないいかたばかり、結局調査しますという形で終わったけど、消失の記録は残ってても原因は不明で、そのやりとりで3時間もかかるんですからほかの人の年金記録なんてのもあてになりませんね。
しかも基礎年金番号を再発行してからも8か月分の年金記録が消えてるし・・・それも社会保険庁のデータはこうなってます。だけ・・・結局これも調査しますとのことでしたが領収書がなければどうも怪しそうです。
あれだけの問題を起こしても社会保険庁は相変わらずの役所仕事で、結局何も変わっていないですね。さらに応対しかできないなら言っても全然埒があきません。現場があれでは年金問題解決は不可能だと感じた一日でした。
とういかふざけた国の不始末のおかげで私の年金はおそらく恐ろしく少なくなるでしょう。やはりこの国の公務員の質はとことん低いですね。 さっさと民営化すればもう少しましになるのに・・・・
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